キャットフードはいつ与える?どのくらいの量?

キャットフードを与えるタイミングや量

飼い猫にエサを与える場合、皆さんはどうやって与えていますか?

よく聞くのは「小分けにして与えている」という場合と「多めにエサ箱に入れておく」の2パターンが多いです。

小分けにしているという人は、決まった時間に適量を与えている人と、エサ箱が空になってから新しいものを与えるという人がいます。

多めにエサ箱に入れておく場合、家を留守にしている間にお腹がすかないようにたくさん入れておく、何匹もいるので小分けにするのは面倒、という人がいると思います。

私はどちらが悪いとかはないと思っています。

だってそれぞれ事情がありますからね。

でも量やタイミングは重要です。それには理由があるんです!


量で健康が変わる!

キャットフードのパッケージに1日に与える量というのが記載されています。

これは猫が健康的に、標準体型を維持できるように考えられた量なので、その通りに与えておけば肥満になるというのは少ないはずです。

これはキャットフードによって栄養素が異なるので、前にあげていた量と同じくあげていると多かったり少なかったりします。

特に療法食の場合は量を守らないといけない場合が多いので注意が必要です。

どんな食事であれ、食べすぎたらおデブになってしまいます。

猫は一度肥満になると痩せるのにとても時間がかかるのでそうなる前に食事管理はしっかりしてあげましょう!

特に食いしん坊の猫ちゃんは要注意です!


タイミングを合わせて一緒にゴハン!

大人の猫であれば朝、昼、夕。子猫であれば5,6回に分けて与えるとちょうど良いタイミングになります。

いい感じにお腹がすくのでしっかり食べてくれます。

また、私たちのごはんに合わせればタイミングが良いのであげ忘れる心配もありません。


食べ過ぎを防ぐ!

食いしん坊な猫ちゃんに多いのですが、食べ過ぎてしまい消化不良を起こし、吐いてしまったりお腹を壊してしまう可能性があります。

飼い主が量を調節してあげることで胃にかかる負担を減らすことができるので量を計るのは大切です。


いつでも新鮮!

エサ箱に長時間置いておくと、どうしても味や風味が落ちたり、湿気てしまうため嫌がる猫も多いです。

小分けにしてあげればいつでも新鮮なご飯を食べることができるので猫ちゃんにとっても良いことです!