キャットフードの保管方法は?賞味期限は?

キャットフードの賞味期限と保管方法

皆さん、キャットフードにも賞味期限があるってご存知でしたか?

 

購入する際、あまり期限を気にする人はいないのではないでしょうか。

 

かくいう私も、賞味期限を気にしたことはありませんでした(~_~;)

 

 

私たちがいつも食べている食材は生モノが多く、何かと賞味期限や消費期限を気にしますよね。

 

猫のキャットフードは乾燥しているし、缶詰も開けなければ長く持つという印象が強いです。

 

でもよく考えてみてください。どんなものであっても「食べ物」には賞味期限があります。

 

もしも販売されているキャットフードが賞味期限間近だったら・・・開けてないから大丈夫・・・などと思っていると大きな落とし穴が!

 

そんなことにならないようにしっかりとチェックしましょう!

 

 

ドライフードの賞味期限と保存方法

ドライフード、通称カリカリは、大体未開封で1年ほど賞味期限があります。

 

これは各会社で半年以上差が出るものもあるので確認しましょう。

 

特にプレミアムキャットフード保存料や防腐剤を使用していないので期限が短いです。

 

これはあくまで未開封の場合です。開封後は長くても1か月で食べきりましょう。

 

開封後日にちが経つにつれ風味が落ちていき、空気にさらされることで湿気たり悪くなる原因になります。

 

特に小分けにされていないキャットフードは要注意です。

 

でも、そんなに早く食べられない・・・という飼い主さん。

 

実は保存方法1つで最後まで美味しく与えることができるんです!

 

基本的にキャットフードは高温多湿を避けて置いておきます。

 

未開封ならいいですが、開封してしまったら中々保存が難しい・・・そんな時は「ジップロック」と「乾燥剤」のコンボです!

 

ドライフードはなるべく空気に触れさせず、乾燥している場所で保管するのが望ましいので、ジップロックのような密閉容器に移し替えて保管しましょう。

 

それだけでは不十分なので、湿気をとってくれる乾燥剤も入れておくといいですね。

 

小分けの袋の場合は残りをそのまま移し替え、大袋の場合は数回に分けてそれぞれに乾燥剤を入れて湿気ないように保管しましょう!

 

 

ウェットフードの賞味期限と保存方法

ウェットフード、通称カンカンは缶詰なので未開封であれば3年程度保存可能です。

 

カリカリよりも長持ちなので、買いだめしておいても安心ですね(^.^)

 

しかしこのウェットフード、開封した途端にすぐ味が落ちていきます。

 

というのも、ウェットフードは半生で水気が多いのでカビや菌が繁殖しやすく、味も落ちやすいんです。

 

なので与える際はなるべく1回で食べきるようにしましょう。

 

どうしても後日食べる場合は冷蔵庫に入れ2日以内に与えてくださいね。

 

その他にもウェットフードは冷凍保存ができるんです!

 

2日以上食べない場合は冷凍庫で保管し、与える時は必ず自然解凍で与えてください。

 

レンジでチン!としてしまうと味が変わって猫が食べてくれなくなる可能性が大になります・・・(~_~;)