安全なキャットフードは?徹底比較!おすすめのキャットフード

4Dミートってなんですか?

ネットで「キャットフード」と検索していると、ある言葉をよく見かけます。それは4Dミートというもの。

 

ふむふむ、4Dミート・・・ってなに・・・?

 

なんだか聞きなれない言葉です。4Dというので4つの何かがあるのでしょう。さっそく調べてみました。

 

 

4Dミートとは、

 

・「Dead(死んだ、死骸)」

 

・「Diseased(病気の)」

 

・「Dying(死にかけの)」

 

・「Disabled(障害のある、けがをしている)」

 

の先頭の4つのDを表す肉のことです。

 

英語の時点でヤバそうな感じですが、日本語に訳すとちょっと信じられないですね。

 

しかもこれらがミート。そうです。キャットフードに使用されているお肉の部分を指しているんです。

 

「いやいや、そんな酷すぎる食材なんてさすがに使わないでしょw」と思う方、残念なことに実際使用されているんです。

 

4Dミートというのはアメリカで使われている言葉で、とても信じがたい部位を使用しているため言われるようになりました。

 

これは海外の調査でわかった事らしく、実際の製造場所は腐乱した肉が山積みになり、ハエがたくさんいて異臭がし、異様な光景だったそうです。

 

想像しただけでも気分が悪くなりますよね。

 

そんなものが、キャットフードとして売られ、大切なペットたちのご飯になっていたわけです。許せない・・・!

 

 

では何でそんなことをするのでしょうか。

 

理由は「廃棄にお金がかかるから」です。

 

牛であれば皮、豚はひずめ、鳥はくちばしなど、どうしても人間が食べられない部分ってありますよね。

 

そういった部位は廃棄をするのですが、それにかかる費用って結構高いんです。

 

そのため、業者は出来るだけ安くしたい、そんなときにペットフードが標的になったわけです。

 

また、食用出来ない病気の動物や、交通事故で怪我をした動物も費用を抑えるためにみんな一緒に粉々にしてしまいます。

 

「じゃあ表記を見て買わないように気をつければいいじゃん」と思いますよね。しかし、そこに大きな問題があるのです。

 

実はどういったお肉を使っているのか、何のお肉を使っているのか、そういうのは細かく表記しなくても良いことになっています

 

つまりちゃんと良い肉を使用していても、4Dミートを使用していても基本的には同じ表記になってしまうのです。

 

これじゃ私たち飼い主はどうしようもありません。実際製造場所に行って見てくるしかありません(~_~;)

 

 

しかし、4Dミートの可能性があると推測できる条件があります。

 

それは「○○ミート」と書かれているもの、無駄な添加物が多すぎるもの、値段が安すぎるものです

 

安すぎるということは、何かしらのコストを削減しているから出来ることです。

 

例えば穀物を多くしてかさましをする、お肉の品質を落として安く仕入れるなどの仕組みがされている可能性があるんです。

 

しかしすべての「○○ミート」が悪いわけではない、というのがまた厄介で、その場で見分けるのはほぼ不可能・・・。事前に調査が必要なんです。

 

そういった面では、プレミアムフードは安全性が高いですね。

 

新鮮な食材を強くアピールしているのはこういった粗悪な商品があるためでしょうね。

 

とりあえずエサを与えていればいいかな、と安すぎるエサを与えている飼い主さん、一度そのキャットフード見直してみませんか?

 

 

参考させていただいたサイト様:安全なキャットフード http://cat-food-rank.com/

プレミアムフードのメリット・デメリット

皆さん、プレミアムキャットフードって聞いたことありますか?

 

聞いたことはない人は、字面でなんとなく想像できるかもしれません。

 

プレミアムフード、その名の通りペットショップなどで売っているキャットフードとは比べ物にならないぐらいすごいキャットフードなのです!

 

・・・と、言われてもどこら辺がプレミアムなのでしょうか。私も調べるまで知らなかったのですが、こんな違いがあるそうです。

 

 

そもそもプレミアムフードってなに?

簡単に言うと「人間でも食べられるぐらい高品質なキャットフード」のことをプレミアムフードと呼びます。

 

「え?それって普通じゃないの?」と思う人もいると思いますが、実は一部のキャットフードにはとても悪質な素材を使用している場合があるのです。

 

4Dミートと呼ばれるものは、信じられないぐらい酷い肉を使っているんです。

 

しかもこの4Dミート、私たち飼い主からは分からないのです。パッケージに細かく表記しなくてもいい事になっているので、防ぎようがありません。

 

その他にも、着色料や防腐剤も含まれていることが多い一般のキャットフード

 

長期摂取していると、猫に影響が及ぶ可能性も否定できません。私たち人間でもそういったものをたくさん食べていたら体に悪いですよね。

 

こういった悪質なキャットフードから猫を守り、本当に必要なものだけをキャットフードにしたのがプレミアムフードなのです!

 

猫は肉食ですから、大好きなお肉や魚をたくさん使っていて、尚且つ必要なビタミンも入っていて・・・猫のことを本当に考えた食事を与えることが出来ます。

 

通販限定だし値段も高い・・・だけど健康に生きてほしい。そんな飼い主さんが増えていることから、このプレミアムフードは注目を浴びるようになってきました。

 

 

・・・と、これがプレミアムフードと呼ばれるものです。

 

ふむふむ、良いことばかりじゃないか!と思いませんか?私も調べているときは、メリットばかり目につきました。

 

しかし落とし穴は何にでもあること・・・。よく見てみるとデメリットもあったんです。そこで、プレミアムフードのメリット、デメリットをそれぞれまとめてみました!

 

 

メリット

なんといっても高品質!

プレミアムキャットフードの大手、カナガンやシンプリーの公式サイトで原材料を見てみると本当に良いものを使っています。

 

(私は見ていて美味しそうだな、と思ってしまいました(^_^)

 

お肉だけではありません。野菜や海の食べ物にもこだわっており、メインだけ良ければいいか、という物ではなくしっかりと作られています。

 

 

穀物不使用(グレイスフリー)で安心

猫にとって穀物は消化できないため栄養にならないし、かさましをするだけの無駄なものなんです。

 

多くのキャトフードには低価格を実現するために多くの穀物が使用されていますが、プレミアムフードはそれを無くし、無駄なものを入れていません。

 

そして猫ちゃんにも、小麦アレルギーがあるんです。その猫ちゃんも問題なく食べることができるグレインフリーはとてもありがたいものですよね。

 

 

合成添加物、保存料が使われていない!

キャットフードが長い間悪くならずに置いておける、というのは防腐剤や保存料を使っているからなんです。

 

製造日から1年以上も保存可能なキャットフードは何かしら使用されている可能性が高いです。

 

これらが体にいいわけがありませんよね。どれだけ入っているか、などは表示を見ても分からないことが多いので、私たち飼い主は推測でしか判断できません。

 

しかしプレミアムフードは、それら合成添加物、保存料を全く使用していないものが多く、安心して食べさせることが出来ます。

 

ありのままの食材、新鮮なキャットフード、猫にとってはこれ以上ないごちそうなのではないでしょうか(*^_^*)

 

 

健康にもつながっている

いいものを食べていると健康に良い!これはどんな動物にも当てはまりますよね。

 

健康に良いということは、猫の寿命も長くなるということ。大切な家族と過ごせる時間が長くなるのは嬉しい限りです^^

 

 

デメリット

どれも高い・・・

値段を見てびっくりする人も多いのではないでしょうか?私はびっくりしました(笑)

 

食材も製造方法もとても良い代わりにそのコストはとてもかかる・・・。そのため値段も高くなるのでしょう。

 

一般的なキャットフードが600円程度だとすると、プレミアムフードは2000円前後します。およそ3倍ですね。

 

しかも容量もそこまで多くないので、値段で購入をやめてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

 

猫が食べてくれない可能性もある

「せっかく高いものを買ったのに全く食べてくれなかった」という体験談もちらほら。

 

こればっかりは猫の好みなので仕方ないのですが、値段が値段なだけにそのショックは大きいと思います。

 

 

今度は安いものを食べなくなった!

「試しに買ってみて、1回だけ与えよう」と思ったら、気に入ってしまい市販のものを食べなくなる可能性もあります。

 

高いから定期購入をする予定が全くなかった飼い主さんにとっては困ったことですよね(^_^;)

 

嬉しいような、嬉しくないような・・・なんとも言えない気持ちになる可能性があります。

 

 

種類が少ない

プレミアムフードは大体1、2種類の味しかないので飽きてしまった場合に味を変えることが出来ません。

 

別のプレミアムフードに乗り換えるか、猫に我慢してもらうかの2択になってしまうので飽きっぽい猫ちゃんは要注意かも?!